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『劇場版 山崎一門Ⅱ~日本統一~』2026年初夏に公開決定!!
日本統一シリーズの劇場版第四作品目となる『劇場版 山崎一門Ⅱ~日本統一~』が、2026年初夏に劇場公開決定!
主演は、喜矢武豊!
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劇場版山崎一門第2作目となる本作では、喜矢武豊演じる翁長照邦(通称:テル)が主演を務める。喜矢武は、『死ガ二人ヲワカツマデ…』(12)で俳優デビュー。以降、映画やドラマなど多彩な作品に出演し、近年では主演を務めた本格アクション・コメディー映画『スカジャン・カンフー』(25)、映画『ザ・ゲスイドウズ』(25)に加え、劇団☆新感線「紅鬼物語」(25)への出演、さらに26年には劇団朱雀の復活公演にも参加するなど、映像から舞台まで幅広いフィールドで活躍を続けている。
そんな喜矢武演じるテルは「日本統一53」から登場したキャラクターで、仲間のために行動できる熱い男。『氷室蓮司』(24年公開)や『田村悠人』(25年公開)でも活躍していたテルが、いよいよ劇場版で主演に!
本作で、テルはとある宗教団体に知らず知らずのうちに洗脳されていることが発覚。発覚のきっかけは、クスリの取引現場に山崎一門で乗り込んだ時、運よく敵の奇襲を2回も回避したこと。そこでテルは手首につけている“数珠”を意味深に見つめていた・・・。そして仲間の石沢(本田広登)も巻き込み、事態は大きくなっていく。
立てなくなり覇気がなくなってしまった中島(舘昌美)、鼻詰まりの治らない山村(川﨑健太)、そして氷室や田村をはじめとした大事な仲間たち。仲間を想う気持ちから洗脳されてしまっていたテルに氷室がかける言葉は、『劇場版 山崎一門~日本統一~』(22)を彷彿とさせる。
テルと共に物語の中で活躍するのは、川﨑健太演じる山村義明、本田広登演じる石沢勇将。
他にも、山崎一門として活躍する舘昌美・北代高士・中澤達也・勝矢・中谷一博が出演。本家「日本統一」でW主演を務める本宮泰風、山口祥行も出演し作品を盛り上げる。
監督は本家同様辻裕之が務め、脚本を村田啓一郎が、総合プロデュースも変わらず本宮泰風が務める。
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【あらすじ】
中国マフィアのクスリの取引があると聞きつけ、取引現場に乗り込んだ山崎一門。
敵との戦いに奮闘する一門だったが、そんな最中に山村(川﨑健太)のくしゃみが止まらない。鼻も詰まっていて何を話しているのか全く分からない山村に、ツッコミが止まらない山崎一門は、物陰から狙う銃口に気が付かず…。間一髪、くしゃみをしたテル(喜矢武豊)のおかげで銃弾を避けることができたが、反撃に向かう一門をよそにテルは手首の数珠をさすり何か思案していた。
その後氷室組事務所に集まった山崎一門。引退した中島(舘昌美)も同席しているものの、話しかけても上の空で覇気がなく、何をするにも薫(中谷一博)の手を借りないと動けずにいた。田村(山口祥行)や他の面々が心配している中、そこでも一人数珠をさするテル。そんなテルに気が付いた氷室(本宮泰風)は訝しげに見つめる。その後、丈治(北代高士)、斎藤(勝矢)、川上(中澤達也)、鼻詰まりの治らない山村は喫茶店でクスリの出所について話し合いを、テルと石沢(本田広登)は倉庫で回収したクスリの見張りをしていた。そこでテルは石沢に、数珠によって起こった奇跡について話し出す。偶然だと疑う石沢に、テルは<虹の光の会>という団体にいる預言者に話を聞きに行こうと誘い出し…。
喜矢武豊
川﨑健太 本田広登
舘 昌美 北代高士 中澤達也 勝矢 中谷一博
山口祥行 / 本宮泰風
総合プロデュース:本宮泰風
監督:辻 裕之 脚本:村田啓一郎
制作:ソリッドフィーチャー 配給・宣伝:ライツキューブ
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