各話あらすじ

日本統一76

日本統一

会長代行の馬場(桑田昭彦)を失った侠和会は、引き続き安達(荒井敦史)の捜索を続ける。そんな侠和会の動きを、丸神会や特捜班も注視していた。その頃京浜連合会の坂上(金橋良樹)の元に安達から連絡が届く。安達の行動を予期していた氷室(本宮泰風)の指示のもと、山崎一門の面々は京浜連合会の関係各所を張り込んでいた。安達は、須永(成瀬正孝)に取引を持ち込むが、一筋縄ではいかないとわかり逃走。張り込んでいたテル(喜矢武豊)と竜次(岸田タツヤ)も後を追うが逃してしまう。そこで氷室と田村(山口祥行)は作戦を変更し、須永を拉致。薫(中谷一博)に連れられてきた須永は氷室と対峙するが、須永は氷室の意図を掴めずにいた。一方その頃、須永が拉致されたことに焦る坂上の元へ、次々と京浜連合会の関係各所が山崎一門による襲撃にあっているという知らせが届く。氷室の策略とは一体―。