各話あらすじ

日本統一75

日本統一

侠和会会長代行・馬場(桑田昭彦)が襲撃にあう。
駆け付けた氷室(本宮泰風)や田村(山口祥行)らは犯人を逃してしまう。京浜連合会や丸神会は、馬場と折り合いの悪かった平川(松田一三)の犯行ではないかと疑うが、現場に居合わせていた玲子(荒井玲良)が証言する犯人の特徴から実行犯の目星をつけた氷室たち。玲子に口外しないよう伝え、警察の手は借りないと宣言し、侠和会は犯人の捜索を開始。病院では、馬場の容態は一向に回復の兆しが見えず、氷室は責任を感じていた。特捜班や侠和会幹部までもが平川に疑いの目を向ける中、氷室は復讐の炎を静かに燃やしていた―。